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お腹の脂肪吸引とたるみ


2012/08/10  脂肪吸引のご相談
30代後半で妊娠出産後、太った分を戻そうと思ってダイエットしたのですが、お腹だけは痩せれませんでした。お腹も最近たるんできて妊娠線も気になっています。脂肪吸引と同時にたるみも取れる手術があると聞いたのですが、妊娠線の部分も切り取ってもらうことはできますか?

もちろん、お腹のたるみを取る方法もあります!


お腹のたるみ 腹部のリダクション法という方法であればお腹の皮下脂肪だけではなく、弛んでいる皮膚もすべて切除して縫い縮めますので劇的な変化を出すことができます。皮下脂肪とお腹のたるみの両方を治したい場合は腹部のリダクションが適しているでしょう。しかし、腹部リダクションの最大のデメリット、問題はたるみの切除による傷跡です。いくら名医といえどこればかりは目立たない傷とは言い難いのが現実です。
しかし、女性の場合お腹の傷というのは帝王切開などもあるためまさか美容整形でたるみを取ったとは誰も思いませんので気にしないという人も多いです。特に50歳以降のアクティブな女性などはダンスで衣装を着るためできる限りスマートで美しいボディラインにしたいという希望からお腹のリダクションを受ける方が増えています。

お腹のリダクションを実施できる美容外科はほとんどありません。なぜなら手術時間が膨大にかかるということ。術後の安静のために入院が必要であるということ。専門的な知識と高い技術が必要になることからホームページに掲載はあっても実際にはリダクションができる医者を別の美容外科から呼んで手術しているのが現実です。

また、お腹のリダクションについては一度の手術で済ませずに二期的な手術になることも多い。それは最初の手術でできる限りの脂肪と皮膚を切除する。次の手術で傷を整えて形成するという方法です。完治するまでには時間を要しますが、そのほうが傷が安定しやすくより高い効果を感じることができるとされています。





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