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ダイエットによる皮膚のたるみを引き上げる

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ボディリフトにもトラブルや問題点がある
ボディリフトの問題点というのは「傷跡」である。広範囲に皮膚を切除するため切開線が非常に大きい。その上、平面上に描かれるため目立つ。衣服を着た外見上は非常に美しいプロポーションを手に入れることができるが、傷が残る、目立ちやすいということを肝に銘じておく必要がある。傷以上に美しいスタイルを手に入れられるので良い手術ですが、一定の年齢を過ぎてからの治療が望ましいと考えます。若年でのボディリフトというのは慎重に検討しなくてはいけません。


ボディリフトのトラブル/問題点

傷跡 ボディリフトの最大の問題は「傷跡」。皮膚の切除範囲によっても違いはありますが、お臍を中心に超広範囲に皮膚を切除するため長い傷が残ります。しかし、女性の場合帝王切開によって傷が残りますので、年齢によっては傷を気にしない方も少なくはありません。必要性に応じてボディリフトは二期的な手術となることもあります。二期的な手術とは、手術を2回に分けて行うことです。最初の手術で広範囲に脂肪・お腹のたるみの皮膚を広範囲に切除、次の手術で傷跡を形成するという手法です。
(注意)二期的に行う場合や傷跡修正をおこなう場合の費用は最初に確認しておきましょう。後から費用が発生するというトラブルに会わないためにも。

皮膚の壊死 皮膚の縫合部分、縫合の両端、縫合している先端部分の皮膚の血行障害によって起こるトラブル。皮膚の壊死が起こったとしても最終的には傷跡修正で一定の改善が認められるので、過度に心配する必要はありません。

血腫 血圧が高かったり、手術の際の止血が不十分、術後の固定がしっかりとされていなかったなどによって地の塊が作られた状態である。状態にもよるが手術後1から2日はドレーンと言って血が溜まらないような管を入れることが比較的多いので手術の前に確認しておきましょう。

静脈炎、肺塞栓 ボディリフトでは最も怖いトラブル。原因は脂肪細胞、溶解した脂肪酸が原因となり肺に障害を与える。ボディリフトができる医師というのは日本でも数少ない。それだけの実績があるクリニックでの治療が推奨される。




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