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ダイエットによる皮膚のたるみを引き上げる

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ボディリフト 実際の手術
ボディリフトの実際の手術の方法について解説します。お腹のたるみの状態によって切開するデザインというのは違います。また、腹直筋のたるみの状態によっては筋膜を縫縮してスリムに整えることもありますが、すべて状態に応じて医師が判断します。

ボディリフトの流れ

カウンセリング
お腹のたるみの状態を専門医が診察します。皮膚の状態やたるみの程度でどこまでリフトアップができるかなど詳しく聞きましょう。また、手術のリスクなども一般的な内容は次のページでもご紹介していますが、個々に該当するリスクとは違うことも少なくありません。解らない点や、不安なことは主治医とよくご相談しましょう。

デザイン
切開する場所に丁寧に印をつけデザインを描きます。このデザインは基本的には切開線、傷跡に該当します。このデザインには医師の実績・経験と知識がモノを言います。ペンで体に印(しるし)を付けられるのでおかしいのですが、少しの間我慢しましょう。

麻酔
腹壁形成、ボディリフトの手術は局所麻酔ではなく全身麻酔下で手術をおこないます。全身麻酔ですので手術中の痛みは一切ありません。次に目が覚めた時は手術が終わっている状態です。手術時間はお腹のたるみの程度によって違ってきますが、概ね4,5時間かかります。

皮膚の切開/脂肪の切除
手術室 デザイン通りに皮膚を切開していきます。皮膚の切開が広範囲なるだけではなく、皮下の脂肪切除は血管が豊富なので非常に長い手術時間を要します。皮下脂肪も目視下で除去します。電気メスなど一般的な美容外科の手術で使う電気メスと違い、外科手術用の特別なものがつかわれます。

傷を縫い合わせるのですが、皮弁を形成する際細かな調整が必要です。出血量にもよりますが、基本的にはドレーンという血液を除去するための管を留置します。


傷の縫合
広範囲の切開ですが、しっかりと細かく皮膚を縫合していきます。この縫合も広範囲なため非常に長い時間を要します。ボディリフトは最初のデザインと縫合技術が美しい仕上がりのポイントです。
"術後ドレッシング
ボディリフトの最大の問題となるのは出血です。皮下出血は皮膚の壊死にもつながるので術後のドレッシングは重要です。



腹壁整形後について
手術の様子 腹壁形成は基本的には入院が必要です。術後の安静で仕上がりに大きな影響が出る可能性が高い。入院設備を保有する美容外科で腹壁形成を受けることが推奨されます。日帰りでできるという美容外科は避けるべきでしょう。




>ボディーリフトのトラブル、問題点について






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