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ダイエットによる皮膚のたるみを引き上げる

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お腹のたるみを引き上げるボディリフトの登場!!
ダイエットには成功したけれど "たるったるっのお腹のお肉"。いくら引き締めようと思っても限界点に達してしまったものはどうしようもないのが現実。決して若くはない。でも、いつまでもキレイに見られたい。
いまハマっているダンスや、旦那と出席する時に着なきゃいけないドレスなど、いまでもスタイルは重要。自分のスタイルがもっとスリムでキレイだったら... きれいにリフトアップしたい!! そんな体のリフトアップにお勧めなのがボディリフトと呼ばれるお腹の皮膚のたるみ取りの整形。この方法や脂肪吸引などのように脂肪を取って細っそりとするのではなくたるんでいる皮膚と皮下脂肪を同時に切除できる画期的な方法です。
急激なダイエットによる皮膚のたるみ、お腹の皮膚のたるみ、脂肪吸引の術後の皮膚の著しいたるみにもボディリフト(腹壁形成術)が有効です。


皮下脂肪だけじゃなく皮膚も同時に切除!! カラダのたるみを引き上げてスリムなスタイルを手に入れる。 ボディデザインには脂肪吸引以外にも方法がある。そのひとつが「ボディリフト」
脂肪吸引というのは皮膚の切除をしないで、皮下脂肪だけを吸い出して部分痩せをする方法。ボディリフトというのは皮下脂肪だけではなく、皮膚も同時に切除してリフトアップさせるカラダのリフトアップをすることができるのです。


ボディーリフトの全て
お腹のたるみ取り
たるみを取る 皮下脂肪だけではなく、皮膚のたるみや重度の妊娠線の除去にも用いられるのがボディリフト。肥満によって皮下脂肪が大きくなり、皮膚が伸びきってしまった場合は、いくら脂肪吸引を行ったとしても皮膚はより弛み不格好になってしまう。その点、ボディリフトは皮膚、皮下脂肪を外科的に切除することため痩せるだけではなく、体を引き締めることもできるのが大きなポイント。
また、皮膚だけではなく腹直筋のたるみが強い場合などには腹直筋を直接縫縮して縫い縮めるためさらに引き締まったボディラインを手に入れることができる。

ボディリフトの歴史
ボディリフトは1898年にKellyらによって初めて行われたとされている。当時はヘソを中心に皮膚の切除が行われたが、その後100年に渡ってさまざまな切開デザイン線の研究が行われ、現在では、横に切開する横切開法、縦切開法、縦と横を組み合わせた混合法が行われている。

ボディリフトに向く人、向かない人

ボディリフトに向く人

お腹に大量の皮下脂肪が蓄積している人
お腹の皮膚の弾力が著しく低い人
妊娠線が多い、広範囲にある人
下腹部に手術跡のある人

ボディリフトに向かない人

出産の可能性のある人
たばこを止められない人
皮下脂肪ではなく内臓脂肪の蓄積が多い人
通常の脂肪吸引で十分効果が期待できる人


ボディリフト概略
手術時間 4,5時間
傷跡 お腹全体に残る
手術中痛み 基本的には全身麻酔なので一切ない
手術後の痛み 内服でコントロールできる程度
シャワー・入浴 1週間不可
ダウンタイム 1週間程度
抜糸 1週間後
備考 術後の安静が重要。基本的には入院必須
喫煙者は術後絶対に禁煙すること
ふくらはぎの脂肪吸引の術後のケアは自宅でできるケアも非常に有効です。クリニックによってはきちんと脂肪吸引後のケアとして指導してくれるところも多いので参考にして実践しましょう。
術後のケアをしなかったからといって仕上がりに影響が出る訳ではありませんが、痛みや腫れの期間短縮には大きな差が出ます。




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