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ふくらはぎの脂肪吸引術後の経過

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ふくらはぎの脂肪吸引術後の経過 ふくらはぎの脂肪吸引を受けた後に不安にならないように! ふくらはぎの脂肪吸引を受けた後に不安にならないように!
ここではふくらはぎの脂肪吸引の手術の状態、経過についてご説明していきます。脂肪吸引の手術後の経過というのは個人差もありすべてが同じような経過を辿るわけではありません。あくまで一般的な経過であり参考程度に留めておいていただければと思います。


ふくらはぎの脂肪吸引の術後の経過について
手術当日は麻酔が効いているため著しい痛みを伴うことはありません。内服で十分コントロールできるものです。腫れや内出血を生じていますが、吸引部分は圧迫固定しているため状態は確認できません。

手術3日後に圧迫固定を除去します。弾性ストッキングを脱ぐのが少し大変です。圧迫を除去して吸引部分を見たらびっくりするかもしれません。腫れとアザが醜い状態です。しかし、これは正常な経過。過度な心配は無用です。圧迫固定は外しますが、弾性ストッキングは直ちに装着します。クリニックで処置してもらう場合は変えの下着などを準備しておくと良いでしょう。
圧迫の除去後は普通の生活を送ることはできますが、過度の運動は控えるべきです。

ふくらはぎの脂肪吸引の7日後には縫合している糸を抜糸します。抜糸は痛いのかな?と不安に思っている人も多いのですが、基本的には皮膚を切開する訳ではありませんので痛みはありません。このころは内出血もほとんど引いている状態になるでしょう。

腫れは3,4割は残っていますので仕上がりの状態ではありません。あとはひたすら腫れが引くのを待つだけです。お休みの際は出来る限り足を挙上しましょう。腫れは絶対に違ってきます。クリニックによってインディバやエンダモロジーなどのトリートメントを受けることができます。積極的に受けることで腫れや痛みを軽減できるので受けることができる環境があれば絶対オススメします。

ふくらはぎの脂肪吸引を受けた後に不安にならないように!

[ 腫れについて ]

脂肪吸引の直後に腫れは出ていますが、翌日から3日が腫れのピークです。その後徐々に腫れは落ち着き始め、約1週間でピーク時より6,7割程度の腫れは引くでしょう。仕上がりまでには3ヵ月と言われていますが、それは傷の赤みや炎症が落ち着くまでに期間のことであり、腫れが3ヵ月持続する訳ではありません。

[ 内出血について ]

内出血については個人差があると表現する医師が多いのですが、基本的にはふくらはぎの脂肪吸引に関してはほぼすべての人に内出血は起こると思って良いと思います。
しかし、内出血については心配することはありません。脂肪吸引における内出血の多くは問題のないものです。フェイスリフトのように血腫となれば問題を生じる可能性はありますが、一般的な内出血であれば3,4日程度で改善します。内出血が吸収されはじめると紫斑の周囲が黄色っぽく色が変化することがありますが、それは吸収されてきているサイン。安心すべきマーカーなのです。
繰り返しますが、内出血は時間の経過で確実に引くものです。安心してもよい状態であることをご確認下さい。

〔ふくらはぎの脂肪吸引術後のケア〕
 ・お休みの際は足を挙上する
 ・吸引部のセルフマッサージをする
 ・エンダモロジーを受ける
 ・インディバ(CET)を受ける
 ・ストレッチをする
ふくらはぎの脂肪吸引の術後のケアは自宅でできるケアも非常に有効です。クリニックによってはきちんと脂肪吸引後のケアとして指導してくれるところも多いので参考にして実践しましょう。
術後のケアをしなかったからといって仕上がりに影響が出る訳ではありませんが、痛みや腫れの期間短縮には大きな差が出ます。




>次は「ふくらはぎの脂肪吸引の問題点」についてご案内いたします。






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