脂肪吸引TOP > 脂肪吸引の出来る場所 > 太ももの脂肪吸引術後の経過

太ももの脂肪吸引術後の経過

  • 太ももの脂肪吸引
  • 太ももの脂肪吸引の実際
  • 太ももの脂肪吸引術後の術後
  • 太ももの脂肪吸引術後の問題点
  • 太ももの脂肪吸引の口コミ


太ももの脂肪吸引の術後の経過
太ももの脂肪吸引の術後は決して安易に考えるべきではありません。特に全周法など広範囲に及ぶ脂肪吸引や吸引量の多い脂肪吸引については一定の安静を余儀なくされてしまいます。美容外科からの安易な誘いに騙されてはいけません。ベイザーは内出血がほとんど無い、腫れも少ないというなんの根拠もない事実に騙されて安易な気持ちで受けてしまったということにならないためにも正しい知識を持って太ももの脂肪吸引に挑みましょう。ここでは太ももの脂肪吸引の術後の経過、仕上がりまでのポイントについてご案内していきます。
●太ももの脂肪吸引を受けた後はどういった状態になるの?
太ももの脂肪吸引の直後から腫れや出血予防のために太もも全体に強い圧迫をしています。専用の包帯やストッキングでしっかりと太もも全体が覆われている状態です。その状態が3日間続きます。動かす際の痛みと圧迫による抑制により、普段の生活を送ることは基本的には難しい状態です。 太ももの脂肪吸引の手術から3日後にようやく圧迫を外すことができます。圧迫を外すと脂肪吸引した部分は赤く内出血をしているでしょう。でも心配は無用。内出血は基本的にはすべての人に出るものです。数日で吸収されてしまうので心配はないのです。 3日後に圧迫を外すと動きやすくなります。それだけ太ももの脂肪吸引の圧迫というのはきつくしています。圧迫が取れても動く時の痛みは継続しているので、全体的な体の動きがスローになります。移動などの時間は十分に余裕を持って行動しましょう。包帯などの圧迫は取れますが、弾性ストッキングやボディスーツなどはまだまだ装着している状態になります。 7日後に脂肪吸引した部分の縫合している糸を抜糸します。抜糸の痛みを心配されている人も多いのですが、抜糸は痛くありません。この頃にはやっと普段の生活に近づいたものになります。しかし、まだまだ腫れは持続しているでしょう。人によっては太ももの脂肪吸引なんてするんじゃなかった!と後悔するのもこういった時期にあるようです。しかし、太ももの脂肪吸引というのは必ず効果があります。とにかく腫れが引くのを待つ。それだけです。
●ダウンタイムについて
太ももの脂肪吸引(全周法)のダウンタイムは概ね1週間程度をみておきましょう。脂肪吸引の直後から著しい腫れを生じてきます。もちろん、足を動かすとそれなりの痛みを生じます。虫歯の痛みのように安静にしていても常に痛いわけではありません。足を動かす時に激しい筋肉痛のような痛みを感じます。基本的にはお薬で十分コントロールはできますが、それでも痛みは強いと考えておくべきです。
●太ももの脂肪吸引の注意点
太ももの脂肪吸引で注意しなければいけないことは、術後の経過を安易に考えないことです。もちろん、脂肪吸引の範囲や吸引量によっても違いはありますが、決して術後に楽な生活を送れる訳ではありません。腫れや痛みは誰でも生じます。術後は腫れや内出血を抑えるために包帯や弾性ストッキングなどですごく窮屈になります。ポイント法のように限局した部位であればダウンタイムも短く、派手な固定・圧迫はありませんが、全周法のように広範囲に及ぶ場合は大変だということを自覚しておきましょう。 お仕事をされている方などは4,5日のお休みを推奨します。

仕上がりのトラブルを防ぐために
太ももの脂肪吸引を受ける!と決心したら、担当医・主治医と吸引場所について細かく打ち合わせをしよう。すべてお任せというのはトラブルのもと。美的センスというのは人それぞれ違う。自分自身がなりたいスタイルを医師と細かく打ち合わせしなければ絶対に良い結果は生まれません。



>次は「太ももの脂肪吸引の問題点」についてご案内いたします。






サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ運営者情報
Copyright(C) siboukyuuin All Right Reserved.