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ウェストの脂肪吸引の実際

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ウェストの脂肪吸引
くびれがなくなった体にはウエストの脂肪吸引がいい! ウエストの脂肪吸引はリバウンドもしないし、確実な効果もある。運動では痩せないウエストラインはやはり脂肪吸引に頼りたいところ。しかし、脂肪吸引って聞くと痛いだろうし、それ以前に怖い。しかし、ウエストの脂肪吸引は他の部位の脂肪吸引と比べ実は痛みも少なく苦痛も無い。そんなウエストの脂肪吸引の流れをここでご紹介します。

STEP-1デザイン/マーキング
ウエストの皮下脂肪の場所にペンで印を付けていきます。希望している範囲は正しいのか主治医とよく相談しながらデザインをしていきましょう。このデザインが仕上がりに結果やボディラインに影響してきます。医師のいいなりになって妥協するのではなく、しっかりと話し合いましょう。また、もっと痩せたいと見せるにはウエストの脂肪吸引だけじゃなく、他の部位を追加するも良し!!

STEP-2麻酔/チューメセント注入
ウエストの脂肪吸引の麻酔はポイント法であればそれほど吸引範囲は広くありませんので、局所麻酔でも十分ですが、吸引量が多かったり、広範囲に及ぶ場合は他の麻酔の併用をお勧めします。
ウエストの脂肪吸引で民が心配な人は静脈麻酔や全身麻酔による脂肪吸引がベスト。 ウエストの脂肪吸引はチューメセント法という方法で、麻酔薬、止血剤などを混ぜたお薬を吸引する部分全体に大量に注入します。注入された大量のチューメセント液は、脂肪細胞や周辺組織に浸透し、脂肪細胞を吸引しやすいように分離し、脂肪にくっついている血管を収縮させ脂肪吸引がスムーズになるようになります。

STEP-3脂肪吸引前準備
吸引口の皮膚を数ミリ切開してスキンプロテクターを装着します。

STEP-4ウェストの脂肪吸引
数種類ある吸引管を使って丁寧にお腹の脂肪を吸引していきます。吸引量や吸引時間というのは手術する範囲、脂肪層の厚さによって大きく変わってきます。具体的に何mlが平均的というのはありません。個人差が非常に大きいのです。
ウエストの脂肪吸引で大切なのは手術が丁寧かどうか!ウエストを細くするには、細かく丁寧に脂肪吸引しなくてはいけません。そのためには脂肪吸引の時間がかかるもの。短時間で終わってしまうような脂肪吸引は雑にしている以外にない!
いくつかの美容外科はボディジェットを導入し、最高の脂肪吸引だと称賛しているように思わせていますが、騙されてはいけません。脂肪吸引で大切なのは吸引の細かさに尽きるのです。手術時間を短縮するためのボディジェットは脂肪吸引の仕上がりに対しなんのメリットもないのです。

STEP-5吸引口の縫合
ウエストに残った麻酔液や血液を排出した後、傷口を丁寧に縫合していきます。
通院を簡略化させるためにダーマボンドや吸収糸を使用する場合もありますがお勧めはしません。通院は面倒でも傷のことを考えれば表皮縫合をして傷をいたわることが大切なのです。やはり傷は丁寧に縫合することのほうがキレイに仕上がります。

STEP-6ドレッシング/固定
ウエストの脂肪吸引で脂肪を取り除いた部分は中身がすかすかの状態ですので、包帯で圧迫し吸引の効果が最大となるよう圧迫して周囲組織とくっつくようにします。また、手術後は著しい腫れ、内出血を生じます。それを抑える目的と、吸引部分の癒着のずれを防ぐために脂肪吸引後、3日間はしっかりと圧迫します。



>次は「ウェストの脂肪吸引の術後」についてご案内いたします。






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