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顔(頬)の脂肪吸引術後の経過

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顔(頬)の脂肪吸引の流れ 顔(頬)の脂肪吸引の流れ
顔(頬)の脂肪吸引手術の当日は顔に圧迫固定をしていますので、安静にする以外に方法はありません。圧迫は腫れや手術の効果、たるみの予防に対し非常に重要ですので医師の指示通りしっかりとして過ごしましょう。また、安静に過ごすことで腫れや内出血の程度にも影響が出ると考えられます。
脂肪吸引後、3日はしっかりと圧迫・固定をしています。テープのかゆみが出ることがありますが、主治医に相談し指示を仰ぎましょう。くれぐれも痒かったからといって圧迫を外すなど自己判断は絶対にしてはいけません。 クリニックにもよって圧迫の方法は違いますが、フェイスマスクを使用するクリニックもありますし、包帯を用いるクリニックもありますが、結果的には差はありませんし、どれが良くてどれが悪いというのはありません。治療を受けられたクリニックが推奨しているものを使いましょう。
顔(頬)の脂肪吸引を受けて3日後には圧迫を外します。その後は夜間だけや昼間でも自宅で過ごされる時間はできる限り圧迫は続けることが望ましいです。
顔(頬)の脂肪吸引の抜糸は5~7日後に抜くことができます。多くの場合、傷の赤みなどもほとんどありませんし、手術跡が目立つような経過ではありません。ただし、腫れについては抜糸の際にもまだ持続している可能性はありますが、少しずつ解消してきます。ただ、耐え忍びましょう。

脂肪吸引の術後の経過
顔の脂肪吸引の術後の経過ですが、腫れは概ね1週間程度。吸引範囲にもよりますが、その程度が一般的です。腫れる場所としては吸引範囲とフェイスライン。本当に脂肪吸引をしたの?と疑うほど結果が出ていない可能性もあります。しかし、それは腫れの影響であってしっかりと脂肪を吸引していれば効果は必ず出るものです。
顔(頬)の脂肪吸引における内出血については3,4日で紫や赤っぽい色の内出血を引き起こしますが、その後、周囲が黄色く変化してきて1週間程度でほぼすべての内出血は消失します。
顔(頬)の脂肪吸引の痛みですが、手術後からほとんど痛みを感じる方はいません。処方される内服だけで十分コントロールできるのです。
傷の経過
顔(頬)の脂肪吸引の傷は手術直後よりほとんど目立ちません。耳の付け根なので赤みも目立たないでしょう。万一、気になる場合でもふぇんでーション程度のメイクで隠せるものです。

メイクでピンク色した赤みを生じています。これは手術の炎症によるものであってどんな手術であっても起こる正常な経過です。そういった赤みは一般的には半年程度で目立たなくなります。色素沈着してしまった場合はシミのような状態になることもありますが、時間の経過で目立たなくなります。


>次は「顔、頬の脂肪吸引の問題点」を説明します。






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