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顔の脂肪吸引

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顔(頬)の脂肪吸引の流れ
顔、頬の脂肪吸引で悩んでいる方は治療を受けることにも躊躇してしまいがち。それはやはり顔の整形は怖いと感じている方が大半です。それと痛みに対する不安も非常に強い。ここでは顔や頬の脂肪吸引の実際の治療の流れや麻酔の方法についてご紹介致します。

顔、頬の脂肪吸引のメリット
小顔になりたい。二重アゴを解消したい。フェイスラインをスッキリとさせたい。顔の脂肪吸引のメリットはこれらの悩みを確実に改善させてくれます。
二重アゴやシャープなフェイスラインを崩してしまう原因は皮下脂肪。顔の脂肪吸引はさまざまな悩みを解消してくれる画期的な整形手術なのです。

デザイン・マーキング デザイン・マーキング
顔の吸引部分に印をつけます。ここで自分の希望する場所などを確認します。医師はデザインに基づいて吸引しますので、自分の希望がしっかりと伝えデザインの内容をしっかりと確認しましょう。


麻酔
局所麻酔をおこないます。顔、頬の脂肪吸引は基本的に局所麻酔で治療は可能です。しかし、痛みが不安や出来る限り痛みを感じたくない場合は、静脈麻酔、全身麻酔を追加することもできます。ただし、全身麻酔を希望される方は非常に少ないと思います。そこまで大掛かりな手術ではありません。


チューメセント注入
麻酔薬、止血剤などを混ぜたお薬を頬や顎下(二重アゴの部分)に注射します。この際に使用するお薬をチューメセントと呼ぶため、脂肪吸引の方法をチューメセント法とも呼んでいます。
このチューメセントに使用する薬剤の種類はクリニックによって違います。麻酔薬の濃度、止血剤の含有量などもさまざまです。また、部位によっても変わってくる場合があります。
脂肪吸引を調べているとクリニックによってさまざまな手法が用いられているように錯覚してしまいますが、国内で行われている美容外科のすべてがこのチューメセント法です。実は脂肪吸引の方法というのはこの方法以外にはありません。


顔、頬の脂肪吸引
チューメセント液が注入された皮下脂肪を吸引していきます。アプローチする場所は耳たぶの直下、付け根の部分から脂肪吸引管を挿入し、丁寧に皮下脂肪を吸引します。丁寧に吸引することで凹凸や左右差を作ることなく美しいフェイスライン、小顔を形成します。


縫合
耳の直下の部分を縫合して顔の脂肪吸引は終了します。


ドレッシング
顔の脂肪吸引後は吸引部を中心に圧迫固定をしっかりとおこないます。通常、3日後はしっかりと固定することが多い。


>次は「顔の脂肪吸引の術後」についてご案内いたします。






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